一般質問2題目、所管事務調査を3件提出しました。/令和2(2020)年度12月議会

今日午前、一般質問通告書を提出しました。7番目の登壇の予定です。

1.標準服導入による家計の経済的負担軽減について
(1)標準服検討委員会を設置をすべきと考えるが市の見解は

2.子どもの命を守る政策について
(1)虐待早期発見に法医学者の積極的な関与を県に要望すべきと考えるが市の見解は
(2)AIを活用したアプリによる乳幼児突然死症候群の予防を行うべきと考えるが市の見解は
(3)タブレット端末で自殺リスク発見をすべきと考えるが市の見解は


次に、総務市民常任委員会の所管事務調査についてですが、下記3つを提出しました。

①災害時の避難誘導の方法について
災害対応ピクトグラムの導入状況について質問します。災害対応ピクトグラムとは、文字とマークで行動を促す案内板です。混乱が生じている中、一般の方だけでなく、外国人や聴覚障がい者の方への避難誘導にも有効です。岡山、千葉、大分市の消防局、大型商業施設を始めとした全国約80カ所で採用されています。

○行政視察の受け入れの現状と今後について
行政視察を有料化する取り組みについて聞きます。視察を有料化して、市の収入にするだけでなく、筑紫野市内で宿泊した場合には無料にして地元経済への波及効果を狙っています。

→議会事務局が所管するため、議員全員協議会など別の機会で取り上げていただくこととしました。

②公共施設のトイレのバリアフリーの現状と今後について
市役所の多目的トイレですが、鏡の位置が高いため、車椅子の障がい者の方が鏡を見ることができません。鏡の位置を下げるか、構造上難しいなら、鏡を前倒しするよう角度をつけたものに改良する必要があると思います。JR二日市駅の新改札のトイレはそのようにならないよう設計を求めます。障がい当事者の入った公共施設バリアフリー検討委員会を設置するべきではと提言します。

2020.12.03.追記
→これは解決しそうな方向になったので、取り下げに。

③LGBTなど性的少数者の方からの市に対しての相談件数とその内容について

2020.12.03.追記
→これは人権政策課における相談がゼロだそうなので、取り下げに。


所管事務調査を出すと、報告書にまとめたり議会だよりの原稿担当になったりするのでなかなか大変になりますが、頑張ります。

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