会派の研修講師として大牟田市議の古庄議員を招き勉強しました。

今日は、会派の研修ということで、午前中雑務を処理した後、市役所に向かった。
準備していた資料を配布し、同じ会派の議員と話す。大統領選の話になったが、バイデン候補が優勢のようだ。

13時から、執行部を読んでコロナ下における現状についてヒアリング。商工観光課→保護課→子育て支援課→学校教育課の順番。

商工観光課と保護課の説明については、古庄議員の迎えに朝倉街道駅まで行ったため、聞くことができなかった。電動車椅子で駅から市役所まで行けて、ほっと一安心だった。

後で少し聞いたが、市内での商工会会員の脱会件数は25件あるそうだ。保護費申請はコロナを理由にするものは増えてはいないが、やはり高齢化による支給増に伴う医療支出をどう抑制するかが課題で、ジェネリック医薬品や検診受診率向上の取り組みを行っているとのことだった。

電動車椅子の古庄議員と朝倉街道駅から市役所まで徒歩で移動。段差はなく一応スムーズに行けたのでほっと一安心。

保護課の説明後、古庄議員の話があった。大牟田市の豪雨災害での学び、福祉避難所の限界や非常用電源など、現場感覚のある非常に優れた内容で、会派の議員の評判も良く、大牟田市に研修に行こうとの話になった。

最後に一枚、記念撮影。


大牟田市の豪雨災害のボランティアの際、包括支援センターが活躍していたのを思い出す。コミュニティセンターごとに、市から委託を受けた包括支援センターの職員がいて、単身高齢者を支援する体制を整えていたので、あれこそまさに地域包括ケアシステムだ、という話をしたら「私たちも大牟田の取り組みは勉強して知っていて、厚労省も地域包括ケアシステムの参考にしたそうよ」と辻本議員が教えてくれた。

古庄議員と大牟田で今度会う約束をした後、子育て支援課のヒアリング。昨年、国が企業主導型保育の予算をつけるのを停止していたため、昨年は企業主導型保育が進まなかったとの話を聞いた。原田保育園で少しは改善するだろうとのこと。引き続き努力を重ねるとのことだった。

そういえば、9月議会で、水道局跡地にも民間の保育園もできるとのことだったが。

学校教育課の説明で、学校行事がコロナ対策で制限されている中でも修学旅行などの行事は工夫しながら行っているとのことだった。ここは、もう少し緩和できないか、という要望も保護者の方から頂いていたので、市の考え方を聞けてよかった。中学校の修学旅行、京都に行くところとそうでないところがあるのは少し気になっていたが、慣例だそうだ。

子どもたちにとっては良い思い出ですからね。

事務所に戻って、市民相談。その後も雑務処理。

ZOOM会議をしていたら、遅くなった。

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