市職員でコロナ感染者発生/若年で無症状でもコロナ後遺症?

今日は、朝から雑務をこなしました。ちょっと寒い。明日からはもっと寒くなるそうですが…。

昼ごはんを食べる時間もないうちに、いつの間に予約していた歯医者の時間に。何年振りですかね…。悔しい思いをすることが多かったせいか、歯軋りをしていたようで、マウスピースを作ることになりました。

帰宅してから、夕飯を作りました。豚肉のにんにく味噌炒め、かぼちゃの焼きコロッケ、大根のおかか醤油マヨ。うまく作れました。味も美味しかったです。コロッケは、これはこれで美味しいけれど、普通のコロッケの方が好きです。自分で作ったコロッケが一番。じゃがいもの美味しい季節だから、週末にでも作ってみますかね。

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市職員でも濃厚接触者やコロナ感染者が発生したそうです。通常業務に加え、消毒作業など現場の負担が生じていますが、市民生活に影響が出ないよう職員が努力を重ねているところです。

昨年、和歌山県知事が県内感染者のデータを公表していて話題になりましたが、気になる記述がありました。コロナ感染者の後遺症についてです。

以下、引用です。

>命に別状もなく重症化もしなかった若年層にも後遺症は残るということが分かりました。

K図 和歌山県知事からのメッセージ掲載

知事からのメッセージ 令和2年12月28日

引用終わり。

味覚障害はよく知られていますが、他にも倦怠感、呼吸困難、頭痛、集中力低下、記憶障害なども起こるそうです。また、下記の記事も少し気になります。

>新型コロナウイルスは脳にも感染し、「深刻な脳障害を起こす恐れがある」という報告が相次ぐ。髄膜炎や脳炎、意識障害のほか、記憶障害が出る人もおり、後遺症が心配される

(意識失い嘔吐、記憶あいまい 新型コロナ、脳まで侵入か 2020年11月14日朝日新聞デジタル)

コロナに感染して復帰した方の後遺症へのフォローも考えなくてはなりません。再感染については分かってないことだらけみたいですね。

いずれにせよ、若いからといって甘く見ていると痛い目に遭いかねないということです。さらに気をつけていかなければなりません。

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