本会議2日目/終了後、Zoomで議員研修会に参加しました。

今日は、本会議。議案の委員会への付託があった。

教職員の定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願は文教福祉委員会にかけられることとなった。

本会議終了後、議会改革推進会議。今議会で、議会基本条例の制定の経緯と逐条解説を学ぶこととなった。会派でも勉強会を行うことに。今年度までには委員会の議事録はネット公開されるようになるのだろうか。その後は、総務市民委員会協議会で、所管事務調査について話し合う。政策提案の意味合いが強いものは、一般質問で取り上げてはどうかという先輩議員の意見をもらう。ありがたいことですね。

本当は委員会で、避難所運営訓練のマニュアルの資料が欲しかったのですが。実際に市民の方達と今週の日曜に訓練するわけなので。この前の訓練の準備の話し合いで、医療ケア用の非常用電源についても、参加する看護師の市民の方から懸念を表明されている。大丈夫だろうか。困ったことだ。

早めの昼食を食べる。ちょっと時間が空いたので、読書をする。


早稲田大学マニフェスト研究所 議員研修会

13時からは議員研修会は、「議会における災害対策〜議会BCPとICT活用〜」というテーマだった。

タブレット端末の議員の完全利用は2割で、会議資料の完全ペーパーレス化は1割程度とのこと。

議会だけでなく、市全体までペーパーレス化した自治体では、年間で約300万円の経費節約となったという記事を見たのを思い出した。一般会計が300億円を超えているので、全体からすれば小さい金額かもしれないが、経費削減という意味では有益だ。将来的にはペーパーレス化はどんどん進んでいくだろう。他にも、

・取手市議会は、議会基本条例に、情報通信技術を活用する条文を入れている。
・大阪府議会は、感染症や育児、介護等のやむを得ない事由により委員会の開会場所への参集が困難な委員から、オンラインを活用した委員会の開会の求めがある場合にネットによる参加の条文も整備している。
・避難所等において、議員がリーダーシップを発揮しているケースも
・役所は物などの損害を中心に見るが、議員は人を中心に物を見ている傾向にあり、住民は職員に言わない本音を議員に言うことが多い
・携帯電話網を使用した防災無線も活用している自治体もある

との話があった。有意義な研修だった。


JIAM(全国市町村研修所)の研修の抽選に当たったとの通知が来た。1月は、防災と新人議員研修会だ。コロナの状況次第だが、払込と新幹線の予約を忘れないようにしなければ。戻ってからは雑務をこなした。

今週の日曜日は、避難所運営訓練だ。

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