筑紫野市議会議員 だんした季一郎 公式サイト

まっすぐ!開かれた市政へ。

2019年8月31日(土)第1回立憲カフェを開催しました!/支援者、パートナーズの皆さん、たくさんのご意見を頂きましてありがとうございました。

2019年8月31日(土)第1回立憲カフェを開催しました!/支援者、パートナーズの皆さん、たくさんのご意見を頂きましてありがとうございました。

第1回立憲カフェを開催しました。

ちょっと、資料など準備不足でしたが、何とか立憲カフェを開催することができました。冒頭に議会だよりをもとに市政報告を少し行い、下記のテーマに基づいてワールドカフェ方式で意見を出し合いました。

 

1.参院選へのご意見について
①広報について
・候補者に関する事務局からの様々なアナウンスが少ないし、遅いと感じた。告知が早ければ、Twitterで見て近くにいたら立ち寄ることもできる。
・ボランティアの告知をTwitterやFacebookで行うべき。
・YouTubeやTwitterなど、新しいメディアである動画の広報に力を入れるべき。数が足りない。
・野田さんのアカウントの広報がもう少し欲しかった。
・全国比例で市井紗耶香さんの告知がギリギリなのは失礼。告知していれば人が集まったのではないか。
・立憲を理解できない、わからない人が多い。政党広報版のポスターが少ないので、市内のあちこちにもっと貼れるよう努力するべき

②選挙戦略について
・自民党に対抗するために野党の連帯を進めてほしい
・若い人への政治参加を促す手立て、何か考えていかないといけないと思う。
・各地域に立憲の地方議員を立てたらよいと思う。
・比例では、女性と男性を交互にすることで、半々に近づけることができる。クオーター制の導入など、積極的に候補者擁立することをお願いしたい。

③選挙戦術について
・太宰府市は選挙カーが来たかどうかわからなかった。もう少しくまなく回れていたら良かったのでは。
・選挙ボランティアも、参加する気があってもどう行動するか事務局から声掛けがあったら、と感じた。
・ボランティアに名乗り出るまではよかったが、何をすればよいかわからなかった。具体的な指示が欲しかった。
・北九州事務所が開設されていて、ボランティアに行こうと思ったが、人がいなかった。
・筑紫野市内は最近まで立憲の議員がいなかったので、党自体の知名度がなく、八女市長の野田さんの実績で投票した方が多かったように思う。知名度アップに各家庭にチラシを配布した方がよい。
・野田議員のチラシが少なかった。新聞に小さく写真が載ったと思う。

2.立憲カフェの運営について
・脱原発、子育てなどテーマに応じた勉強会を継続的に実施してほしい。勉強会をして、立憲カフェでわいわいする。
・20代など若者の立憲支持者の集まりが欲しい。横の交流があってもよいと思う。
・パートナーズが気軽に集まれる場所が欲しい。
・立憲パートナーズに登録するのはコアな人なので、まずイベント参加に一歩踏み出せるような取り組みを行ってほしい。
・友達に誘いやすい、参加するハードルの低いイベント等の取り組みを行ってほしい。
・自治体議員が定期的に立憲カフェを行い、国会議員を招く取り組みを党として計画的に行うべきではないか
・地方議員の場合は、その自治体に限定したテーマで取り組みを行うべきだと思う。名前は立憲カフェにこだわる必要はない。例:ちくしカフェなど

3.フリートーク
①最近の立憲民主党について
・統一会派と党の合流を理解していない人が多いと思う。もう少し周知に力を入れるべき。
・パートナーズは自分の声が届いているという実感がなければ、立憲民主党から離れてしまう。

②統一地方選について
・「段下さんが訪問したところに立憲支持者がいる」ということを認識してほしい。
・議会ごとに報告会は行うべき。市内7か所のコミセンにて顔出し、話をする機会を持ち立憲について理解をもらう
・立憲の知名度アップのために、地区公民館(総会などは3月にある)で顔合わせした方がよい。

 

 

遠くは北九州からもお越しいただき、本当にありがとうございました。今後も継続的に取り組みを行っていこうと思います。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。