Zoom大会2日目

昨日に続いて、障がい者の自立と政治参加を進めるネットワークのZoom大会の2日目でした。

今日の意見交換は、政策につながる有益なものでした。

終わって、少し庭の草木の剪定。みかんを収穫しました。

ちょっと本を読むが、どうも疲れていて眠い。Facebookを見た方から、議会レポートを郵送して欲しいとの連絡。

今日は早く休むことにします。

議会基本条例検証チェックシート完成/12議会レポートを発行しました

1/13
家賃支援給付金の申請のお手伝いをしました。筑紫野市の中小企業緊急支援金(10万円)を知らなかったので、案内したところ、とても感謝されました。個人の特別定額給付金と混同されていたみたいです。

午後から、雑務を集中的にこなす。いつの間にか歯医者の予約時間に…。一日が経つのは本当に早いものです。

1/14
午前中、雑務をこなす。午後から会派会議。26日の臨時議会の議案について協議。2月に虹と緑の地方財政計画の研修があるので、参加することに。内容もなかなか良さそうです。

事務所に戻り、雑務をこなす。気がついたら22時過ぎになっていました。

1/15
朝から、議会基本条例のチェックシートを一日かけて作成。

議会改革私案

が完成しました。さて、どれぐらい改革が進むでしょうか。未だに委員会の議事録がネット公開されていなかったり、委員会審議がネット中継されていないのは納得がいきません。

1/16
朝から事務所に行き、打ち合わせ。コンビニのサンドイッチで昼食を急いで済ませ、昼から障がい者の自立と政治参加を進めるネットワークのZoom大会に参加。私は傍聴ですが、有意義な意見交換ができました。

Zoom大会

明日はZoom大会の2日目です。

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令和2(2020)年12月議会レポート

が完成しました。下記の記事があったので、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の特集の記事を作成し、発行することにしました。

コロナによりシフト減少中のパート・アルバイト女性の6割近くが「短時間休業でも休業手当を受け取れること」を知らないと回答

筑紫野市議会・議会改革私案

議会基本条例のチェックシートで出した私案は下記の通りです。

(議長の役割)
・議長、副議長選出について立候補制を導入し、マニフェストについて所信表明演説を行う

(議会の活動原則)
・議会報告会はグループディスカッションをさらに活用し、議員もカジュアルな服装で参加する
・議会報告会は様々な地域団体、市民団体等(大学、専門学校、高校生、ママさん、NPO、福祉施設など)や無作為抽出による案内を活用し、参加者の固定化を防ぐ取り組みを行う。
・議会報告会など住民参加の場では、子連れ参加ができるよう一時保育やキッズスペースを設置する。お菓子やお茶会など話しやすい雰囲気を出す

(議員の能力向上)
・視察は、課題を設定し、視察を実施し、中身を考察して、政策提案を行い、地域で実行して、評価・検証を行うという流れをつくる。
・視察についても、パワーポイントなどでプレゼンする形をとり、報告会を行う。

(市民参加の推進)
・議案名、本文、議案関連資料を会議前にネットで事前公開する
・重要議案に絞って、市民から意見募集する
・請願、陳情者の趣旨説明の機会を設けること。趣旨説明、資料の事前配布、質疑を行い、会議録に残す。
・議会開催日以外の時に、委員会室などの空き会議室を、市民に貸し出す。市民の会議や自習室として開放。
・議会のバリアフリー化を進め、視覚障がい者、聴覚障がい者が傍聴する際の支援について整備する。
・夜間、休日議会の検討。委員会の会議を夕方にし、一般質問を土日に行う。議会対応する職員の負担を軽減するため、委員会の質疑内容の事前通告を取り入れ、出席要請を絞り、超過勤務手当の支給や代替休暇を与える。
・利用されていない参考人招致、公聴会の制度を活用する。
・コミセンに議会へのご意見箱を設置する
・住民からの意見を政策形成につなげる仕組みをつくる
意見交換会→広報委員会で整理(課題発見、政策課題テーマの分類)→常任委員会審議(政策討論会)でどのように解決するか研究・分析(専門家や先進自治体の職員等の参考人招致等の活用)→公聴会(市民から意見を聴く)→常任委員会で再審議→委員長報告という形で執行部に政策提言

(会議録の公開等)
・本会議議事録以外もネット公開する
・本会議以外の会議をネット中継する
・議案に対する賛否の公開は行っているが、賛否・棄権などの理由についても公開。
・(コロナ終息後は、)傍聴の際の傍聴者の氏名や住所の記入の手続を廃止する
・委員会を委員会室以外で公開する。1階のフロア、夕方にコミセンで出張委員会を開催する。

(広報の充実)
・議会モニター、議会だよりモニター制度の導入、アンケートの実施で市民の方の意見を反映
・議会Twitter、議会公式LINEのアカウント公開

(政務活動費)
・政務活動費を後払い方式に
・政務活動費の領収証公開は項目ごとにし、作成した広報物についても公開する
・政務活動費についても、収支報告の状況を年度、会派、議員名で検索できるようにする

(委員会の運営)
・話し合いの議題、争点、課題や意見を可視化するために、委員会室にホワイトボードを設置する

(議会改革の推進)
・議会改革の実行計画の作成(目標や工程表など)
・議会改革の第三者評価(市民、専門家)を実施し、結果をHPで公表する

成年後見の市民相談

1/9
議会改革チェックシートを作成。先進自治体での事例を色々学びました。市民の方の声がもっと市政に反映されるようにするにはどうすればいいかを考えながら行いました。

その後、午後から市民相談への対応。成年後見に関わるものでした。今後ますます利用が増えていく思いますが、その中でどう担い手を育成していくかが課題だと思います。

1/10
引き続き、議会改革チェックシートを作成。途中で切り上げてから、議会レポートの原稿を考えました。色々と資料を読みました。

1/11
議会改革チェックシートの続きを作成し、議会レポートの原稿のたたき台をデザイナーさんに送付。

1/12
朝から広報委員会でした。議会だよりのチェック。午前中かかりました。帰ってサンドイッチを大急ぎで食べて相談対応。

議会レポートがやっとほぼ完成。党のチラシをアレンジして、制度を調べてわかりやすくまとめたつもりです。終わって雑務をこなす。疲れました。

家賃支援給付金申請締め切り間近/議会レポート作成…

今日は、雪がたくさん積もっていました。こんなに降ったのは、数年ぶりでしょうか。数年前の時は、水道管が凍結して給水車が出動したり、大牟田市が復旧まで時間がかかっていたとかそんな報道があっていたかと思います。

事務所に着いて、すぐに家賃支援給付金の相談対応。やはり、賃貸借契約書に不備があったので、添付書類についてアドバイス。15日までに申請を完了するような段取りにしました。

JIAMの研修は、コロナ感染拡大のため、キャンセルに。

昼ごはんは、鍋焼きうどん。寒いからあったまりますね。

終わって、11月の研修会の報告書を提出していなかったので、作成に取り掛かりました。下記のテーマでした。詳細は、下記リンク先から。

「地方自治体におけるAI・RPAの導入と今後の展開」

完成後、12月議会レポートの原稿を作成。気がついたら夕方になっていました。少々疲れました。

帰り道は、積もった雪が凍結していて九産高校前で車が3台ほど立ち往生していました。

やっと帰り着いて、夕ご飯。塩麹肉じゃがが絶品でした。これは定番メニューにしなくては。

明日は、やり残した仕事をすることにします。

寒い…

今日は、朝から雪がちらついてました。寒い。昼過ぎから気温がマイナスになるとの予想。

事務所で雑務をこなし、県庁へ。終わって県連事務所に寄りました。職員の方と話していたら、坪田さんが来ました。忙しそうでした。

前回の一般市町村議員団会議はコロナによる自粛で行けなかったので、移転してから初めて行ったことになります。前よりは広くなりましたが、もう少し部屋数があったら図書スペースも作れるのに、と思いましたが。なかなかそういうわけにもいかないか…。

市内から戻って、関係先に書類を渡し、事務所へ戻りました。バタバタ雑務をこなしているうちに、夕方に。

夕飯は、あじのみりん干し、五目ビーフン、ひじき煮。うまく作れました。

コロナ感染者は、東京が約2400人、福岡も300人以上。感染拡大が止まりません。今日の夜から明日にかけても寒そうです。厳しい日々が続きます。

市職員でコロナ感染者発生/若年で無症状でもコロナ後遺症?

今日は、朝から雑務をこなしました。ちょっと寒い。明日からはもっと寒くなるそうですが…。

昼ごはんを食べる時間もないうちに、いつの間に予約していた歯医者の時間に。何年振りですかね…。悔しい思いをすることが多かったせいか、歯軋りをしていたようで、マウスピースを作ることになりました。

帰宅してから、夕飯を作りました。豚肉のにんにく味噌炒め、かぼちゃの焼きコロッケ、大根のおかか醤油マヨ。うまく作れました。味も美味しかったです。コロッケは、これはこれで美味しいけれど、普通のコロッケの方が好きです。自分で作ったコロッケが一番。じゃがいもの美味しい季節だから、週末にでも作ってみますかね。

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市職員でも濃厚接触者やコロナ感染者が発生したそうです。通常業務に加え、消毒作業など現場の負担が生じていますが、市民生活に影響が出ないよう職員が努力を重ねているところです。

昨年、和歌山県知事が県内感染者のデータを公表していて話題になりましたが、気になる記述がありました。コロナ感染者の後遺症についてです。

以下、引用です。

>命に別状もなく重症化もしなかった若年層にも後遺症は残るということが分かりました。

K図 和歌山県知事からのメッセージ掲載

知事からのメッセージ 令和2年12月28日

引用終わり。

味覚障害はよく知られていますが、他にも倦怠感、呼吸困難、頭痛、集中力低下、記憶障害なども起こるそうです。また、下記の記事も少し気になります。

>新型コロナウイルスは脳にも感染し、「深刻な脳障害を起こす恐れがある」という報告が相次ぐ。髄膜炎や脳炎、意識障害のほか、記憶障害が出る人もおり、後遺症が心配される

(意識失い嘔吐、記憶あいまい 新型コロナ、脳まで侵入か 2020年11月14日朝日新聞デジタル)

コロナに感染して復帰した方の後遺症へのフォローも考えなくてはなりません。再感染については分かってないことだらけみたいですね。

いずれにせよ、若いからといって甘く見ていると痛い目に遭いかねないということです。さらに気をつけていかなければなりません。

緊急事態宣言…

今日は、朝から事務所で年内に処理できなかった雑務をこなしました。

昼ごはんは持参したおにぎらずでさっさと済まして、打ち合わせに。

戻ってまた雑務処理。気がついたらいつの間に夕方に…。時間が経つのが早いですね。

Twitterのアカウントを復活させ、HPに埋め込みました。

その後、資料を読み込む。疲れました。

コロナが爆発的に感染拡大し、医療崩壊が起きています。緊急事態宣言が出ることになりましたが、効果があるかは疑問です。

感染拡大の原因である2人以上の会食を制限するべく、新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正し、予算を組んで、飲食店への休業要請+補償のセットでやるのは待ったなしだと思います。罰則より、補償内容を明確化するべきでしょう。家族以外の2人以上での会食も制限するべきです。PCR検査もプール方式で行うべきでしょう。

昨年からあれだけ何度も何度も野党が提言してきたのに、自民、公明+維新は国会をさっさと閉じてしまったのは一体どういうつもりだったのでしょうか。本当に理解ができません。

新年早々の会派会議

今日は、会派会議ということで朝から市役所に行きました。

新年の挨拶を済ませ、会議室に。議題は、昨年の12月議会の反省と議員のコロナ感染者が出た事実の経過の説明、今年の目標や今月末に予定されている臨時議会についてでした。

昨年、議会BCP(業務継続計画)を作成していたので、その通りに対応できて良かったのですが、今回の運用の中で課題も出てきたため、それを3月議会くらいまでに見直す必要性もあるとの結論になりました。災害時の議会対応の研修を受講していたためか、議員の問い合わせも少なく、議会事務局の混乱もあまりなかったとのことです。

今年意識したいのは、コロナで困窮している人への支援策です。すでに昨年コロナ対策でかなりの予算を支出しており、税収減も予想される中で、国の支援なしに市として追加の対策を打つことは難しいです。その中で、市民の方の声を市政や党に反映することが今後ますます必要になってくると感じています。

今月末に臨時議会も予定されており、新たな補正予算の審議も行われます。また、12月議会は委員会での議案の審議は実質的に終わっていましたが、流会となったため議決ができず、市長の専決処分が行われたため、その承認も行われる予定です。

今月末には今後の国政選挙の指標とも言われている北九州市議選も控えており、様々な政党の議員が全国から応援として駆けつけ、候補者の選挙戦が行われます。私も含め、立憲民主党福岡県連の青年局所属の議員も応援に入る予定です。

議会活動が優先ですが、頑張ろうと思います。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は皆さんには大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、コロナ禍という今までにない事態に見舞われた大変な年でした。実家の家業もそうでしたが、私の周りの中小零細企業の方の苦境を直接目にする機会が多く、無力感を感じる事も多々ありました。

10万円給付、持続化給付金、雇用調整助成金の拡充、医療支援などは党派を超えて取組が行われている中で、一地方議員として何ができるのだろうかと考える日々でした。

コロナの影響はまだまだ続く中で、だんした季一郎は、本年も市民の皆様の声を市政や党に届け、市民のための政策実現に向けて努力を重ねていきます。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

まっすぐ、支え合う筑紫野へ。