Zoomでできない打ち合わせはキャンセル…

議会で決めた自主的な自粛が始まってまだ間もないですが…

今日予定していた打ち合わせは2件ともキャンセルになり、電話で謝りました。色々なところで謝っている気がしますが、Zoomが使えない場合は、仕方がないですね。みなさんからは、「大変でしたねぇ」と言われます。

会派の他の議員の方も、ちょっと苦痛なようです。通院しなければならない人もいますからね。

雑務を集中的にこなしました。お昼はサンドイッチとコーヒー。自粛の前にコーヒー豆を購入しておいて良かった。

昼下がりから、政策関係の資料を読む。ネットで上記の西日本新聞の記事が話題になっていました。以下、引用。

>「コロナ禍で換気のために窓を開けて寒いのに、防寒着の着用が認められない」「一日中、窓の開放が必要なのか」-。日増しに寒くなる中、学校の換気や防寒着に関する調査依頼が本紙「あなたの特命取材班」に複数届いた。体が冷えて体調不良や集中力の低下につながると懸念する声も強い。  声を寄せた一人、福岡市立中に娘が通う母親は、今冬の防寒具に関する学校のプリントにため息をつく。男子は学生服、女子はセーラー服で、着用できる防寒着は規定のセーターやカーディガン。マフラーや手袋は昇降口で着脱し、規定外のジャンパーやハイネックは認められない-。  例年通りの内容。教室の窓は常に全開で、生徒が閉めると叱る教員もいるため、娘は寒さに耐えながら授業を受けているという。母親は、ぜんそくがある娘を見かねて規定外の服を着るように提案したが、「誰も着ていないし怒られる」。母親は取材班に「先生たちは自由な服装のはず。コロナ禍の今は特に、子どもも暖かな服を着られるようにすべきではないか」と嘆いた。学校側の対応力の乏しさを感じている。

(教室で防寒着ダメ?コロナ対策で真冬も窓全開…凍える生徒 2020/12/19西日本新聞)

窓が全開のまま防寒着も着ずに授業するのは、ちょっと対策としては過剰だと思います…。子どもを預かる先生は、何かあったら大変だ、と思っている気持ちはわかりますが。

学校の先生は過労死ラインの長時間労働のうえ、コロナ対策までしなければならないのは本当に大変だと思います。おまけに、全生徒との面談で心のケアのような精神科医のような役割まで求められますからね…。色々なことを先生に求め過ぎだと思います。30人学級が早く実現して現場の負担が軽減するといいのですが。

リンク先の報道でもあるとおり、広く知られている下記の基本的な対策が現場でできる精一杯の事でしょう。ま、うちの市は大丈夫ですね。

・不織布のマスクをする(ウレタンや布マスクでは効果減。フェイスシールドは不可)
・飛沫が飛ぶため、なるべく話さない。または離れて話す(会食で感染拡大が起きているので、特にマスクを外す昼食中は絶対に話さない。)
・スマホは文科省の3条件の下で使用。
・授業の休み時間に換気(上記リンク先にあるとおり常に全開だと免疫力低下)
・病気や体温調節に対応できるよう、防寒着は自由に(合理性のない校則は廃止)
・加湿器を使用して湿度を保つ(下記のリンク先とおり、喉を乾燥させず保温・保湿しウイルスへのバリア機能を保つだけでなく、飛沫の飛散自体が半分になる)
・手洗い励行し、手指消毒する(20秒間の手洗いか、アルコールで消毒)
・トイレの蓋は閉めて流す(ウイルスが飛散するので)

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今日の夕飯は、「さばのみりん干し」「野菜炒め」「ごぼうの梅おかか煮」。中華鍋で野菜炒めをしたため、火力が強すぎて炒め過ぎてやや失敗。料理も奥が深いですね。レシピ通りですが、ごぼうはちょっと味付けが気に入らなかったので、素揚げして塩で味付けをすれば良かった。

夕飯後は読書。読書好きの山内さんや辻本さんみたいに、同時に3冊並行で読んでみました。頭は切り替わるな、と思いました。


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