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議会だよりの準備と…
今日は、徒歩通勤で事務所へ。意識的に運動をしている。
事務所に到着し、仕事を開始。雑務を処理する。議会だよりの編集後記の担当になっていたことを思い出し、記事について考える。議会基本条例の件を書くことにした。
お昼に来客があり、対応していたところで会派の代表から電話。市議会LINEで議会事務局から電話が…。
ああ…明日はちょっと大変になりそうだ…。
雑務の続きを処理する。疲れたので、コーヒー休憩。紫いもの甘納豆を食べる。初めて食べたが、美味しかった。
終了後、一般質問の要約をする。全部は載せられないので、標準服検討委員会とタブレット端末のアプリを活用した子どもの自殺対策の2つにした。
しかし、ちょっと落ち着かない…。
そうこうしているうちに、21時を回っていたので帰ることにした。疲れた。
(1)標準服検討委員会の設置を/令和2(2020)年12月議会一般質問全文
だんした:質問題目1、「標準服導入による家計の経済的負担軽減について」です。
最初に、中学校の制服の現状についてですが、筑紫野市内の中学校の制服をどうするかについては基本的に各学校長の裁量に任せており、制服について何か変更する場合は、校長やPTAの方等で構成された制服検討委員会で議論されると聞いています。
次に課題についてです。まず1つ目の課題ですが、まず経済的な負担の面です。現在、学校ごとに制服を導入しているため、デザインもバラバラで価格に差があります。そのため、市内で引っ越しをした場合でも中学校が変われば制服を買い直さなければなりません。また、学校の生徒数にばらつきがあるため、バザーなどでお下がりを買おうとしても生徒数の多い学校では手に入り安く、生徒数の少ない学校では手に入りにくいという問題があります。市の就学援助ですが、制服の購入などの新入学用品費は6万円支給されます。制服だけでなくクラブ活動のユニホームなどまで導入するとなると軽く10万円以上の費用がかかり、「貧困家庭の子どもは好きな部活をするなと言われているように思える」との声もあり、制服に加えて部活動の費用もかかることを考えると経済的負担が重いと言わざるを得ません。
2つ目の課題ですが、制服のデザインや機能面です。現在市内にLGBT(性的少数者)の子どもがいますが、やはりその中で性同一性障害(トランスジェンダー)の子どもが悩んでいるのが、「自分の心の性と違う制服を着なければならないのが非常に苦痛である」ということです。性的少数者への偏見をなくし相互理解を深めるためには、あくまで教育がその中心的役割を果たすべきだと思いますが、このような問題も生じています。また、例えば、女性のスカートは冬には寒く、冷えは身体に良くないということもあり、導入されている制服は体温調節の面からも機能性に問題があるのが現状です。
課題を整理しますと、「各中学校の制服の仕様が異なるため公立中学校間で価格差があること」「学校の人数差のせいで制服の再利用がしにくいこと」「性的少数者の子どもに対して多様性を認めるという観点から配慮が足りないこと」です。
私は、この問題を解決されるように市内で統一したデザインの標準服を新たに導入するべきだと考えます。市内で統一された標準服を導入することで、大量注文により制服業者からの納入価格を抑えることができるので、価格が安くなり、家計の経済的な負担を軽減することができます。そして、市内で制服が統一されるので再利用もしやすくなり、バザーなどで入手もしやすくなります。この制服の再利用は市の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の環境に関する目標にも貢献するものです。その上、デザイン面や機能性を改善し、女子用のスラックスの導入や性的少数者への配慮などもすることができるので、良いことづくめです。
市内の中学校の校長と教育委員会で構成する標準服検討委員会は、市の新たな支出を伴うものではなく、工夫すればすぐに行えるお金のかからない取り組みです。また、新聞報道でもあったように市民の方から要望書も提出されていると聞いています。そこで、私は、教育部長、中学校の校長に問いたいです。家計の経済的負担の軽減や性的少数者の子どもへの配慮をこれ以上ないというくらい全力で行なっているか。このような観点から質問を行います。
そこで、質問項目1、「標準服検討委員会を設置するべき」ではないでしょうか。執行部の見解を求めます。
教育部長答弁
制服の選定方法につきましては、教育委員会が一律に決めるものではなく、各中学校において、保護者代表、教職員代表で構成する「制服検討委員会」が設置され、生徒、保護者、教職員の意見も参考にしながら、各中学校が目指す教育方針や伝統文化等を重んじて、総合的に判断し決定されるものであると認識しております。
今後も経済性や多様性を尊重する視点等に配慮し検討がなされるよう校長会等で周知を図っていく中で、各中学校で標準服導入の気運が高まれば、標準服検討委員会等の設置の必要性も考えてまいります。
だんした:項目1について、再質問いたします。「経済性に配慮し検討がなされるよう周知する」とのことですが、「各学校間の制服代に価格差があることについて、どのように考えているのか」と「近隣での標準服の導入状況を把握しているのか」いうことを再質問いたします。
教育部長再質問答弁
各学校の制服検討委員会において、経済性や多様性など総合的に検討した上で、それぞれの制服が決定されておりますので、現時点においては、その結果を尊重しております。また、筑紫地区では、太宰府市が来年度から標準服を導入することを把握しております。
だんした:各中学校の保護者の方々もこの標準服の件は大変注目していると聞いていますので、ぜひ検討をお願いして次の質問に移ります。
急遽、会派会議に…
今日は、朝1番で打ち合わせ。1時間ほどで終了。
その後、会派の代表から午前中に会派会議をするとの連絡。急いで市役所に向かう。会派代表者会議の内容の共有で、5月臨時会までの予定などで30分ほどで終了。30分で終わるなら、Zoomでして欲しかったのですが…。

予定が詰まっているので、サンドイッチを購入して、急いで昼食を食べる。雑務を数件こなす。士業の知人と銀行でばったり会った。忘年会ができないので、次に会うのは来年か。
事務所に戻ったところで、自動車修理屋さんから電話。車を取りに行く。次の車検までは乗りたいが、細々とした修理の出費が痛い。
事務所に戻って、雑務の続き。総務市民委員会の議会だより原稿も作成し、議会事務局へメール。帰ろうとしたら、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の相談の電話対応。
買い物をして帰る。夕飯を食べ、一般質問の要約をしているところで一日が終わった。疲れた。
一般質問で登壇しました/令和2(2020)年度12月議会
今日は、10時から本会議で、一般質問だった。朝から雪が少し降っていて、寒かった。
一般質問は7番目。お昼ご飯はばんばんのテイクアウト弁当。美味しかった。私の質問した制服検討委員会、自殺対策アプリなど実現すると良いのですが。非常用電源や避難所運営マニュアルもなんとかなりそうだ。良かった良かった。
終わって、総務市民常任委員会。追加議案であるひとり親世帯臨時特別給付金について。25日を目標に支給する予定とのことで良かった。
終了後、予算決算常任委員会化PT会議。
事務所に戻って雑務をこなす。注文していた本が届いた。本が溜まっているので読まないと…。
家に帰り、夜ご飯を作る。鶏肉の治部煮風、生揚げのネギ味噌焼き、はりはり和え。
議会基本条例の勉強会をしました/家賃支援給付金申請のお手伝い
今日は、8時半から追加の議案書配布ということで、中身をざっとチェックした後、10分ほど会派会議。追加の議案の内容は、ひとり親世帯の臨時特別給付金で、ひとり親で児童扶養手当を受けている世帯に第一子5万円、第二子以降一人につき3万円給付するというもの。良い取り組みで賛成だが、野党が提案していたように、ひとり親世帯だけでなく、所得が低い世帯にも給付するべきだと思う。
次に1期生、2期生向けの議会基本条例の勉強会。参加した議員で逐条解説を読む。最後に、質問ということで、公聴会や参考人招致の定め、100条委員会について聞いた。公聴会は予算の問題で行われたことはなく、100条委員会は筑紫野市では30年くらい前に行われたことがある、という話だった。
終了後、市役所から車で昼食を食べに行く。久しぶりに、醤油ラーメン。寒かったので、身体も温まるし、とても美味しかった。
事務所に戻り、一般質問の原稿の微修正と読み上げ。議会事務局から電話があり、年明けのJIAMの防災の研修の事前アンケートを提出するのを忘れていたため、記入して急いで出す。その後も雑務をこなす。
あっという間に夕方になり、家賃支援給付金の申請のお手伝い。やっと書類が揃って申請が完了したら、21時半を回っていた。とても疲れた。