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だんした季一郎のブログです。

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読書…

今日は、朝から雑事をこなす。

その後一般質問の原稿を推敲しよう、と思っていたが、どうも疲れていてやる気が起きなかった。休んでいなかったので、疲れが溜まっていたようだ。とりあえず、仕事はしないことにする。

テレビを見て少しゆっくりし、田中信一郎先生の講義で登場した故・宇沢先生の本を読む。そういえば、久留米大の先生にも勧めらた事があるのを思い出した。夕方に読了。新書は読み応えがある。

筑紫小学校でコロナ感染者が出た、との連絡が入った。コロナ感染者が増えてきているので、爆発的拡大が起きるのではないかととても心配だ。尾身会長も悲壮感が漂っている。「ガースー」とかちょっと何を言っているかわからないリーダーもいるようだが。ふるさと納税もそうだったが、今回もまた固執している。ひどいものだ。


尾身氏「東京のGo To、一時停止を」 新型コロナ感染拡大で 緊急事態宣言には「至ってない」


また、下記の記事を見つけた。

>【ロンドン時事】英スコットランド自治政府のスタージョン首相は9日の記者会見で、今夏以降の新型コロナウイルスの感染再拡大は旅行が原因だったと発表した。英科学者チームがウイルスの遺伝子配列を解析した結果、夏季の旅行によって英国内外からウイルスがスコットランドに持ち込まれたと結論付けた。クリスマス休暇を前に、不要不急の旅行の自粛を住民に改めて呼び掛けた

感染再拡大、旅行が原因 英、遺伝子解析で結論―新型コロナ(2020年12月10日時事ドットコムニュース)

イギリスでの感染再拡大は、旅行が原因とのことだ。尾身会長の指摘どおり、日本のGo Toも一時停止する段階だろう。

どうなるのだろうか。

夕飯はお好み焼き。ネットで調べたレシピでソースを作るが、ちょっと甘くて不評だったので、いつもの味付けに戻した。

夕飯後に、また読書の続き。新書を読むと重たくて、あまり休んだ気がしない。そんな一日だった。

みんなの食堂ひまわり2号店が岡田にオープン!/立憲民主党街頭演説会in北九州に参加しました

今日は、これまで京町で行われていたみんなの食堂ひまわりが岡田に2号店をオープンするということで市議に案内があったので、岡田隣保館横のログハウスに向かった。

到着すると、私の他の若手議員2名が受付でお手伝いをしていた。他の同僚議員もちらほら。地域のお年寄りから子どもまで集まって賑やかで、天気にも恵まれ良い感じの雰囲気だった。

みんなの食堂ひまわり 岡田


受付をして200円を支払い、ログハウスの中に入る。木の温もりを感じられるとても良い雰囲気だ。メニューは、うな丼かプルコギ丼。うな丼は人気なようなので、プルコギ丼を食べることにする。とても美味しかった。

外に出て、おしるこを食べる。わたあめは子ども達に大人気だった。

現状は、資金難で運営に苦慮しており、ボランティアで協力している方の持ち出しとなってしまっているそうだ。せめて交通費など必要経費は市から補助金を出すなどし、有償ボランティアとするべきだろう。子どもから高齢者までの地域の交流拠点として、貴重な社会資源になると思う。26日(土)は京町隣保館だ。

食べ終わって、春日市の党員の方と合流し、高速に乗る。1時間半かけて、JR小倉駅に向かう。15時少し前に到着すると、街頭演説会の呼び込みが始まっていた。手袋をして、チラシを配る。国民民主党と合流したので、福岡県連所属の議員も多くなったな、と感じた。

立憲民主党 北九州市議選予定候補者と現職国会議員 何故か森本総支部長も右端に…?


街頭演説会も無事終了し、後片付けを少し手伝う。車から現場に戻ると、みんな撤収していた。党員の人と共に帰路に就く。帰りも高速だが、逆走車ありという標識を見つけて、少し緊張する…。結局出会わなかったので良かったが。

党員の人と夜ご飯を食べて、家に帰る。今日も一日充実していた。

車の故障…

今日は、午前中は事務所で雑務をこなす。

昼下がりになり、過去に相談を受け解決したがその後連絡が取れず、久しぶりに連絡が取れた方への対応。元気かどうか確認することがメインだが、ついでにお手伝いを頼まれていたので、車で向かう。

一緒に買い物をして、その帰りに私の車が故障…。今年中古で買った白の軽バンだ。政治活動用と言えばこれ。市役所とか運送会社がよく使っているやつ。定期点検をしたばかりで、整備は十分にしていたのだが、故障はこれで2回目だ。レッカー移動し修理屋さんに持って行ってもらったが、出費が痛い。

明日は「立憲民主党街頭演説会in北九州」ということで、目的地まで党員の人と一緒に高速を使って行く予定なので、今日お手伝いで車に乗らなければ、走行距離的に高速道路上で故障していただろう。そう思うと少しぞっとする。私一人ならともかく、他の人を事故に巻き込みたくはない。

たまたまお手伝いをしたのが良かった。「情けは人のためならず」とはよく言ったものだ。人に対して情けを掛けておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる。

私の車を見た先輩議員から、「議員は活動でかなり車を使うから、中古の軽だと安全性に問題があるから危ないよ」と忠告されたことがあるので、それが当たってしまった形になる…。そういえば、数年前の父の四十九日の法要の時に、士業の知人が車の整備不良による事故で家族を亡くしたという話をしていたのを思い出した。

私は車は乗れれば良いと思っているので、ほとんど興味がないが、これを教訓に安全性にはさらなる注意したほうがよさそうだ。

令和2(2020)年度12月議会建設環境常任委員会を傍聴しました

今日は10時から建設環境委員会の傍聴。少し早めに行く。人事院関係の補正予算5件、所管事務報告9件、所管事務調査4件、筑紫野市総合公園の現地調査と盛りだくさん。

お昼は市役所近くで、肉ごぼう天うどん。美味しかった。

平等寺地区の水質調査の所管事務報告の中で、処分場内の現地視察の交渉をしているとの話があった。令和2年度は産興が過去に投棄したゴミの処分場からの搬出量が増加していた理由は何だったのだろうか。視察が実現すれば県職員の方に説明してもらえるだろう。

相談対応があったので、最後の方の3つの審議が傍聴できなかったが、資料で内容は確認できたので良かった。事務所に戻ってZoomで相談対応。

政治関係の本をネット注文。本が溜まっているが、読むのが楽しみだ。今日は八宝菜だ。夕飯後に勉強関係の読書を少しする。下記の記事を見つけた。

>ユニセフは、(中略)最近の世界的研究では、学校の状況と地域の感染率との間に何の関連性も示されていないと強調した

この記事から判断する限り、一斉休校にはあまり意味がなかったと言えそうだ。昨日の文教福祉委員会でも、修学旅行はコロナの感染状況を見つつ、なるべく行けるような方向で配慮したいとのこと。また、来年の成人式も午前午後の2部制にして実施の方向で検討しているとのことだった。良いことだ。一生に一度ですからね。

明日は、市民相談に乗っていて、しばらく連絡が取れなかった方を訪問する。福祉関係の相談対応が多い気がするが、まだまだ知識が足りないと感じる日々だ。そもそも人生設計で30代で議員になる予定はなかったので、法律関係の勉強ばかりしていたが、もっと議員に役に立つ知識を得る必要性を感じる。何か市政に活かせる資格を取るか、辻本さんみたいに大学院に行くべきか。最近どうしようか考える日々だ。

令和2(2020)年度12月議会文教福祉常任委員会を傍聴しました/だんしたは少人数学級の実現を求めます

今日は、朝から商工会青年部の清掃活動で、桜台駅に向かった。駅周辺にゴミが少なく綺麗な町だ、ということを話している人がいて、私もその通りだと思った。駅立ちをしていても、老若男女問わず挨拶をしてくれるイメージがある。

10時から、文教福祉委員会の傍聴。補正予算2件、教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願、議案が2件、所管事務報告5件、所管事務調査5件と盛りだくさん。審議がとても充実していた。請願も無事通って良かった。

教職員の定数改善の請願は、他の自治体の議会では通らないところが増えてきている。困ったことだ。

過去に、野党の支持母体への攻撃を目的として、「日教組(※注1)撲滅」と徹底的に学校の先生を攻撃した愚かな国会議員・地方議員がいたせいで、そのしわ寄せが子どもに向かってきたのが、今の学校現場の惨状だ。学校の先生の過労死ラインの長時間労働が常態化し、その結果、生徒に向き合う時間が減り、集団的な管理をせざるを得ず、子どものいじめは見逃され、不登校も増え、自殺も増加する一方だ。

※注1:学校の先生の労働組合。組織率はかなり低下しており約2割程度となっている。

現状については、下記。

毎年5000人が心を病む「教員」の過酷すぎる実態

児童・生徒の自殺数が過去最多―18年度 : 理由不明が6割

文部科学省のまとめによると2018年度に自殺した小・中・高校生は前年比33%増の332人で、1988年に現在の方法で統計を取り始めて以来、過去最多となった。内訳は小学生5人、中学生100人、高校生227人。高校生は前年比42%増だった。男女別では、男子193人、女子139人。

これを解決する手段の1つが少人数学級だ。少人数学級の効果については、下記。


・学級規模が小さいほど、学習規律・授業態度が良い、授業内容の理解が高まる、学習意欲が高まる。
・不利な環境におかれた児童生徒が数多く在籍する学校においては、学級規模が小さいほど正答率が高くなる傾向。
・児童生徒と教員が接する時間を多く確保できる
・小学校では教科担任制を取らないことから、40人学級と比較して児童一人ひとりの状況を把握しやすく、成長をサポートしやすい
・教員の負担軽減にもつながっている。児童の集団が小さくなることにより、学校生活において落ち着いた生活を送れている。

参考:財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会(令和2年10月26日)資料についての文部科学省の見解(教職員定数関係)

少人数学級の効果は、他にも、学力向上、いじめや不登校の減少などのデータもある。

・山形県では、独自の少人数学級を導入後の追跡調査で、学力の向上が見られる。
・90%以上の子どもが35人以下の学級に在籍している県(Aグループ) では、それ以外の県(Bグループ)よりも、1000人当たりのいじめの件数 が少ない。
・山形県や大阪府では、少人数学級導入前後で不登校の出現率や欠席率が低下。

先行して少人数学級を導入している県の学力の状況 – 文部科学省

私としての独自の見解はない。私は、少人数学級に賛成だ。世の中に上記のデータが広まることを望む。他にも、スクールソーシャルワーカーの配置の増員や、フリースクールの充実なども必要だ。子どもの自殺対策については、今回の議会で一般質問も行う。

自殺や不登校など、子どもの不幸を最小化しなければならない。

社会的な課題解決の為に制度を構築して、最小不幸社会の実現を。

文教福祉委員会の後、先月市民相談に乗った方とそれより過去に相談に乗った方に電話。課題は解決してないが、元気そうでとにかく良かった。

委員会の最中に少し体調が悪くなったので、今日は、早めに寝ることにする。今日は唐揚げとサラダを作った。